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不動産売却のご相談が増え…

不動産売却のご相談が増えて来ています

不動産売却のご相談が増えて来ています

新型コロナで経済大打撃

コロナウイルスが世界中に蔓延する中、経済は完全にストップし、株価は日々暴落の一途を辿り、いつ終息するかわからない状況で不安を感じておられることと思います。もちろん私どもも同じです。

小中学校は休校になり、プロ野球は開幕延期、選抜高校野球に至ってはは中止という前代未聞のこれまで経験したことが無い出来事が起こっています。

リーマンショックの時のように、近づいているという話も良く耳にしますが、その時と明らかに違うのは今回は「経済が全く動いていない」ということ。

様々な物流がストップし、世界恐慌かと思うほど経済に大きな打撃を与えています。

不動産・建築で言えば、設備什器の納品されないことから建物の完成に至らず、お客さまへの引渡に影響が出て始めています。
最初は水廻り関係から始まり、現在では基礎で使う配筋や、挙句の果てには「釘」すら入って来ないそうです。

近年建築資材の高騰が謳われる中、資材不足によりさらに資材が高騰すれば、建物価格にも影響することは明白です。

不動産売却のご相談が増えて来ています

2020年度の「公示地価」発表

そんな中、今朝本年度の公示地価の発表がありました。
国土交通省が18日発表した2020年1月1日時点の公示地価は、商業・工業・住宅の全用途平均(全国)が1・4%のプラスと5年連続で上昇とのことですが、新型コロナウイルス発生の前の結果であり、今後かなり下方になることは避けられない状況です。

そんな中で不動産を売却したいというお声が増えています。
ご売却理由は様々だと思いますが、特に顕著なのが京都市内のゲストハウス売却
京都市内では外国人観光客の減少と宿泊施設の急増により、業者のゲストハウス売却が目立ちます。

また空き家等をご所有で特に利用しておられない方も、この経済状況の中で少しでも現金化できるものをとご売却される方も今後増える可能性が考えられます。

今後は少子化問題や今回のコロナショックなどにより売り手市場より買い手市場に間違いなく変わります。
株価の下落から経済への影響はだいたい半年後から一年後にやって来ると言われています。
不況の波を今から想定しておき、耐えうる資産形成を準備しておきませんか? 今後の経済状況から不動産売却をお考えの方、是非弊社までご相談ください。

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